2chで出てくるFX市況まとめ

デイトレード

FXでデイトレードをしていました。本を何冊か読んだり、ネットで研究したりしてある程度のレベルまで来たと思いますので、私が役立ったと思う事とあまり役に立たなかった事を紹介したいと思います。

まず役に立った事です。チャート表は自分に合ったものをパソコンのデスクトップに貼り付けておきましょう。取引の会社のチャート表だけでなく使いやすいチャート表を見れるようにしておくと便利です。

一方役に立たなかった事は、FXの専門書です。私はおもに過去のチャートの形を分析して、今後の動きを予測する専門書を二冊ぐらい読みましたが、あまり参考になりませんでした。ここ最近の動きは過去のチャートの動きだは予測できない事が多いようです。

 

FXの取引業者選び

FXは、テレビのCMなどでも最近はすっかりとおなじみになった、通貨の売買を主に行う金融商品です。
比較的に少ない資金で始められることなどもあり、特に投資の初心者に人気がありFXを取り扱う業者も顧客を獲得しようと、お互いにしのぎを削っている状況です。

一見すると、同じ金融商品を取り扱っているので、どの取引業者でも変わりばえしないだろうとも思われるのですが、実はFXはどの業者と取り引きをするかによって、いろいろな違いがあるのです。

一番大きく違うのは、国内のFX業者と海外のFX業者の違いがあります。
日本の業者は2011年に規制が入り、国内でFXを取り扱うためにはこの規制に従わなくてはなりません。
これに対して、海外の業者であればこの規制の対象にはならないので、より自由度の高いFXを楽しむことができるのです。

当然、海外のFX取引業者を選択した場合は、海外との取り引きになるので、言葉の壁や入出金の管理などでいろいろなハードルがあります。
しかし、それを超えてでも得られる大きな違いがあるのです。

FXの最大の特徴とも言えるものに、レバレッジという仕組みがあります。
これが実は少ない資金で投資を行える肝とも言える部分になるのですが、FXでは投資取引を行う口座を業者に開く際に、証拠金という資金を預け入れることになっています。
この証拠金を元に信用取引を行い、実際に投資を行うときに、投資金額の何倍にもなる資金を借りて取り引きを行うことができるのですが、国内と海外のFX取引業者では、このレバレッジをかけられる倍率が全く違うのです。

この倍率を使えば、少ない資金でも利益を上げることができますし、少しの為替レートの変動でも利益をつかむことができるためにFXには欠かせない仕組みと言えるのですが、日本の場合は、このレバレッジに規制がかかっており最大でも25倍と限定されているのです。

例えば1ドル100円の為替レートで1万ドルを買う場合、レバレッジなしであれば100万円かかるところを、25倍のレバレッジを効かせれば僅かに5万円で済むのです。

こうしてみると、25倍は充分に大きいとも感じられるのですが、海外の取引業者ではこのレバレッジに規制が存在しないため、業者によっては数百倍というレバレッジも使うことができます。

先の1ドルが100円の例を取ると、レバレッジなしで1万ドルを買うのに100万円必要なところを、400倍のレバレッジを使えばわずか2500円で同じ取引ができてしまうのです。

こうした事から、国内のFX取引業者ではなく海外の業者を選ぶ投資家もたくさんいます。
もちろん、レバレッジは単に取引金額を大きくする仕組みであるために、万が一損失に為替レートが移動したときには、大きな損失を招く事もあるのですが、しっかりとした分析と予測が立った取り引きにしかレバレッジを使用しない、損失が出た場合には早めに決済注文をして通貨を清算し損切りを行うなどをして、リスク管理を行っていけば、それほど怖いものではありませんし、これは25倍のレバレッジでも同じ事が言えるリスク管理法でもあります。

また、近年では海外の業者も日本の顧客獲得に熱心で、日本語対応のサービスや入出金の手続きの円滑化なども図っているために、FX取引業者の選択肢に海外業者を考えるのも、非常に有効的な算段だと思われます。