2chで出てくるFX市況まとめ

デイトレード

FXでデイトレードをしていました。本を何冊か読んだり、ネットで研究したりしてある程度のレベルまで来たと思いますので、私が役立ったと思う事とあまり役に立たなかった事を紹介したいと思います。

まず役に立った事です。チャート表は自分に合ったものをパソコンのデスクトップに貼り付けておきましょう。取引の会社のチャート表だけでなく使いやすいチャート表を見れるようにしておくと便利です。

一方役に立たなかった事は、FXの専門書です。私はおもに過去のチャートの形を分析して、今後の動きを予測する専門書を二冊ぐらい読みましたが、あまり参考になりませんでした。ここ最近の動きは過去のチャートの動きだは予測できない事が多いようです。

 

ペッパーストーンを使う理由

ペッパーストーンは新進のFX業者らしく、現在リアルタイムでトレーダーがFX業者に望んでいることを、確実に反映しているブローカーです。

例えば間にディーリングデスクをはさまない透明性の高い電子商取引環境、ワールドスタンダードともいえるメタトレーダー4の提供、安定性が高く、かつ業界最狭レベルのスプレッド、日本国内の銀行への送金による入金など、他の業者とは一線を画すサービスが多いのも特長です。



ノーディーリングデスクのアカウントは2種類が用意されており、スタンダードアカウントは手数料なしでのSTP方式採用、レイザーアカウントは1ロットにつき7ドルの手数料でECN方式を採用。前者のスプレッドは、例えばポピュラーな米ドル/日本円で1.0~1.7銭、後者は0.1~1.2銭といずれも狭く、市況の変化にも強いという定評があります。

参考WEB: Fエックス.com

口座への入金方法も、先にあげた日本国内の銀行、三菱東京UFJのペッパーストーン保有の口座へ振込を行なう方法のほか、クレジットカード、海外送金、マネーブッカーズによる電子マネー利用、また別のブローカーから資金を移動させることのできるB to Bと、非常に多彩。電子マネーについては他のブランドに拡大されることを望んでいる方も多いかもしれませんが、それについても先々対応する予定があるとのことです。

システムは当然24時間体制で管理され、快適なトレーディング環境が保たれるよう、取引量の管理がされています。ノーディーリングデスクということで、注文はインターバンク直結で出されますが、ペッパーストーンではサーバー管理努力により、リクォートなしを実現。システム上の問題でチャンスを逃してしまうことがない、ということは、オンライントレードのストレスが取り除かれる、ということでもあります。注文が実行されるスピードについても、自社比較で2割以上の改善がなされている、という報告があり、細かく注文をくりかえすトレードスタイルの方にも適したFX業者だということができると思います。

金融関係の業者を選ぶ際には、どうしても実績ということで経営年数を重視したくなる向きもあるかもしれませんが、ペッパーストーンは老舗FX業者と比べても遜色のない実力とサービスを持ち合わせているばかりか、今後の成長性にも大きな期待ができます。サポートも日本語対応で適切に行なわれるので、初めてFXにトライするという方には特に適したFX業者といえるのではないでしょうか。